企業のスローガンでもある、
"「あったらいいなをカタチにする」"という方針の下に、
「今までになかったもの」を作ることをモットーに
商品開発をしているそうです。
当然、その商品につける名前にも力を入れています。
何に使う商品かを消費者に分かりやすく伝えるため、
ネーミングは、覚えやすさに徹底的にこだわっています。
つまり、「覚えやすく、 リズム感があり、1秒でわかる」
を基本に考え、社内で募集などし、多くの案の中から、
いかに分かりやすいネーミングにするかを
重役会議で議論するそうです。
ひとつの商品名を決めるのに多い時には、
100個以上のネーミングが検討されることもあるそうである。
尚、最終的な決定は、小林社長自身が行うそうです。
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